天才科学者の発明物語〜第3話〜


ウイィィィィィン・・・・・・ウィィィィン・・・
(・・・・・・あれ、なんか気持ちいい・・・)
闇の底に沈んでいた
絵里の意識は、機械音とそれに応じて与えられる快感によって無理矢理呼び起こされた。


「う・・・ううぅん・・・・・・」
・・・きて・・・起きて、絵里、起きなさい。
声に応えて絵里は目を開ける。だんだん目の焦点が合ってきた。


絵里の目の前には、SMの女王様風の黒のボンデージに身を包んだ
鈴香が立っていた。先ほどまで装っていた無感情な表情は今はなく、絵里の方を見つめながら楽しそうに微笑んでいる。

絵里はというと、両手首にをはめられ、左手を左上方に、右手を右上方に枷につないだ鎖で引っ張られるような格好で、壁にもたれかかり、床に尻餅をつく形で拘束されていた。両足は膝の少し上あたりに革の枷がはまり、左右に引っ張られM字型に開脚させられている。

クリトリスには外していたはずのピアスが嵌められ、そのまま床の小さな突起物に直接繋がれていた。膣にはグロテスクな瘤やうねりがあしらわれた巨大なバイブが差し込まれ、低い唸りを上げ続けている。

口にはボールギャグが咬まされ、流れ出た涎が胸元をだらだらと流れ落ちる。そしてその胸には絵里の大きな乳房を搾り出すように乳房の根本部分に鉄のリングがはめられ、搾り出された乳房の上に被さるドーム状の物体を繋ぎ、固定していた。


ウィィィィン・・・・・・
「くふぅ!」
機械音が鳴り響く。それに応じて絵里の乳房に被せられたドーム状の物体が乳房をものすごい圧力で吸引し、絵里の乳首からは
母乳が噴出した。

ドームの内側には細かい触手がびっしりと生えており、吸引するたびにわさわさと動き回って絵里の乳首をなめ回し、乳房を搾り上げてゆく。ドームの底にあたる部分には穴が空いていて、ホースが繋がれ、搾り出した母乳を送り出す仕組みになっていた。

その搾乳機によって搾り出された母乳は鈴香の立っている脇に置かれた小さなバケツに溜められ、すでにそのバケツ1杯分ほどにもなっていた。


「やっとお目覚め?すっごい気持ちよさそうだったわよぉ。」
拘束された絵里を見下ろしながら鈴香が声をかけた。

「久しぶりよねぇ、こうやって絵里をいたぶれるなんて。あなたが桜木さんと一緒になってから全然構ってくれないんだもん・・・結構寂しかったのよ。」


ウィィィィィン・・・ぐじゅ、ぐじゅ、ぶぴぴっ・・・
「ぶふぅぅーー、くふぅっ!」
(はやあぁぁ、気持ちいいぃ、おっぱい、おっぱい噴き出してぇ、出ちゃう出ちゃうぅ)


搾乳機がうなりを上げ、触手が絵里の乳腺を、ピアス穴を犯し、母乳を搾り出す。たまらず絵里はボールギャグの穴から涎をまき散らしながら、体をくねらせて身悶えた。それによって床に固定されたクリトリスが引き延ばされ、さらなる激痛が絵里の体を襲う。


「ぶほっ・・・ふごごっ・・・」
(ひぎぃ、クリトリスがぁ、引っ張られて痛いのに気持ちよくなっちゃうよぉ。おっぱいもクリトリスも、上も下も気持ちいいのぉ)

「ふふ、全然聞いてないみたいね。まあいいわ。」

鈴香は手にした乗馬鞭の先で絵里のガチガチに勃起したペニスをぺちぺちと叩くと、ハイヒールの先でそのペニスを思い切り踏んづけた。
「ぶふんんんんっ!・・・んーっ、むーっ!」
(あひゃぁ、出るぅ、いく、いくぅ、んんんっ、ああ、出せない・・・オチンチンいきたいのにぃ、出せないぃ、お願い、いかせて、出させてぇ)


悶え苦しみ、射精の衝動が絵里を襲う。しかし、先刻からペニスを締め上げたままの細い触手は未だ絵里のペニスから離れておらず、ここでもまた強制的に射精を封じられてしまっていた。

「ふふふ、出せなくて苦しいんでしょ?苦しんでる顔もかわいいわぁ。だから、当分は出させてあげない。うふふふ・・・」
残酷な笑みを浮かべながら鈴香は話し続ける。


ウィィィィィン・・・ぶぴゅ、ぷぴゅー
乳首から母乳を放出する快感は電流となって絵里の体を駆けめぐり、連動して射精の衝動を呼び起こす。しかし射精を封じられて放出口を失った快感の電流は絵里の体の中に蓄積し、脳髄を灼く感覚となってどんどん思考力を奪っていった。


「絵里のおっぱい・・・おいしい・・・」
搾乳機によって搾り出された母乳を手に掬い、舐めながら鈴香はつぶやく。
「絵里にも飲ませてあげる。」
そう言って鈴香は電動のポンプの口を絵里の母乳が入ったバケツの中に入れると、反対側のホース口を無防備な絵里の肛門に突っ込み、スイッチを入れた。


カチッ・・・ヴゥゥゥゥゥン・・・
「ぐぼぼっ・・・おっぼぶばばば・・・・・・・」
(ひやぁぁ、私のおっぱいがぁ、腸に、腸に入ってくるー、ああーなんかあったかくて、変な感じ)


「どう?感じる?あなたの体はもう媚薬漬けだから、あなたが出すおっぱいもものすごく強力な媚薬なのよ。普通の人ならすぐに失神しちゃうほどの快感なのよ。」
母乳が流れ込んでくる度に与えられる快感に対して鈴香が解説を付け加える。みるみるうちに絵里のお腹は膨らんでいった。


バチーン、バシーン、ビシーン・・・
「ぶほぉっ!ぶふうぅぅん・・・」

鈴香はそのお腹めがけて乗馬鞭を思い切り振り下ろした。絵里は鼻にかかった甘いうめき声を上げる。

「どう?気持ちいいでしょ?痛くないよね、絵里はマゾなんだから。気持ちいいんでしょ?感想は?
「ぶふぅ、ふぐっ、ふぐっ・・・・・・」
(はひぃ、気持ちいいれすぅ・・・)

「馬鹿ねぇ、『ぶふぅ』じゃ分からないわよ!

勝手な意見を述べると鈴香は軽い微笑をたたえたまま、床にピアスと鎖で固定されている絵里のクリトリスを思い切り踏んづけた。

ぐりっ!
「!!!!・・・・・・・・・・・・んんんんーーーーーーーーーっ!」

ハイヒールの底と硬いリノリウムの床に挟まれ、クリトリスから電流が駆けめぐる。絵里は白目を剥き、ボールギャグからは涎を大量に噴き出させながら体を痙攣させた。

「最高よぉ、気持ちよさそぉ、見てるだけで私もいっちゃいそうだわぁ。」
先ほど舐めた絵里の母乳に含まれていた媚薬が効いてきたのだろうか、鈴香は身をくねらせながら、自らの乳房を弄び、秘所をボンデージ服の上からまさぐるような動きを見せた。


「取ってあげるね、ちゃんと感想聞かせて。」
そう言いながら鈴香は絵里の口のボールギャグを外す。涎が糸を引いて垂れていった。


「あああぁん、出させて、出させて、射精したいぃ!いきたいのにいけないのぉ!」
開口一番に絵里の口から出たセリフは、射精を懇願するものだった。


「だめねぇ、ちゃんと感想も言えない子は、罰として搾乳機を強くしてあげる!」

カチッ・・・ウィィィィィィィィン・・・
鈴香はそう言うと搾乳機の強度を限界まで上げる。絵里の乳首からはおもしろいように母乳が次々と噴出した。

ぶぴゅーっ、ぴゅるぴゅるぴゅる・・・
「ああひぃぃっ!おっぱい出る出るぅ!これ以上出たら気持ちよすぎて死んじゃうぅ!オチンチン出したいのに出せないぃー、おっぱい出したくないのに出ちゃうぅーーー!」
「すごい・・・こんなに赤黒く勃起してる・・・」

興奮した様子で鈴香はハイヒールの先で絵里のペニスを撫で回し、ぐりぐりと踏みつけた。
「はひぃーーー、気持ちいいー!もっと踏んでぇーー、マゾブタ絵里のオチンチン踏んづけてぇ!出る、出る、・・・・・・ああ・・・出せないぃーーー、もう射精したいのに、出せないよぉーー、射精しゃせいしゃせいぃーーー」

「もう限界かしら。いいわ、出させてあげる。・・・・・・ええと、どうやってこれ解くのかしら・・・?」

鈴香は絵里のペニスを縛り付ける触手を解こうとするが、すでに意志を失い硬化した触手はびくともしない。

「あははー、私じゃ解けないみたい。今、桜木博士呼んでくるから待っててね。」

鈴香の気楽な口調に、一度解放の喜びに浸っていた絵里は生殺し地獄に引き戻され、身悶える。そんな絵里を尻目に鈴香は部屋から出て行こうとしていた。


ウィィィィィィィィン・・・ぶじゅるるる、ぶぴゅぶぴゅ・・・
「あひゃぁぁ、そんなぁ、外してぇ、行かないでーーーー、あひぃ、あひぃぃーー、気持ちよすぎて、死にそうだよぉーーー」

ガチャッ、ギィィ・・・
鈴香がまさに部屋から出ようとしていたそのとき、タイミング良く外から克也が入ってきた。

「おや、どうした鈴香君?絵里の様子はどうだい?」
「あ、博士、ちょうど良かった。絵里ちゃんがオチンチン射精できなくて困ってるの。何とかしてあげて。」

克也の問いに的確に鈴香は答える。克也は白衣のポケットから瓶に入った液体の薬品を取り出すと説明を始めた。
説明しよう!これが私の知識と努力の結晶、選択的溶解薬品メルティングZだ!」

克也は薬品を絵里の前まで持っていくと瓶の蓋を開け、絵里のペニスに中身をそのままかけた。すると、ペニスに絡みついていた触手が見る見るうちに溶けて細くなってゆく。


「あひぃぃぃー、いく、いく、いぐぅーーーー」


ばちんっ!

細くなった部分から触手がちぎれ飛んだ。
「ああああああああああぁぁぁぁぁーーーーーーーーーー!!ひあぁぁぁーーーー!」
ぶぴゅーーーーーーーーーー!ぶぶぶぶぶびゅるびゅるびゅるびゅる、ぶじゅるるるる、ぶぴゅぶぴゅ・・・ぶしゃぁぁぁーーーーーーー

ついに解き放たれたペニスから精液がものすごい勢いで噴き出した。精液の噴出は、天井にまで達し、次から次へと噴き出してくる。その度に絵里の体はびくびくと痙攣し、床に固定されたクリトリスが引き延ばされ新たに快感を感じさせられてゆく。

乳首から噴出する母乳の量もピークを迎え、乳房を被うドームの中は白い母乳でほとんど満たされてしまった。膣からはを噴きだし、その勢いで刺さっていた巨大なバイブを吹き飛ばしてしまった。


「あいぃぃぃーーーーーー、まだ出るぅぅーーーー!ああんっ、漏れちゃうぅーーーーーー」

びゅるびゅるびゅる、ぶじゅるるる、ぶばばばばぁーーーーぶぴゅぶぴゅ・・・・・・


絵里のペニスは断続的に精液を噴き出し続ける。乳首からの母乳の噴出もとどまることはまだない。肛門からは流し込まれていた自らの母乳を噴き出し、その快感にも酔いしれていた。


「あああぁーーー、出るぅ・・・これ以上出たら死ぬふぅーーーーえぐっ・・・」

もはや絵里の意志と関係なく精液と噴き出し続ける絵里のペニス。そこから与えられる想像を絶する快感を受け止めきれずに絵里は気絶してしまった。


びくん・・・びくん・・・びくん

気絶したまま、なおも絵里の体は痙攣し続ける。その寝顔は快感をむさぼり恍惚としていた。

 


「楽しかったかね?鈴香君?」
「はい、とっても。」
克也の問いに本当に嬉しそうに鈴香は答えた。

「このまましばらく寝かしておいてやりたいが、絵里には沙羅ちゃんを送っていってもらわないといけないから。鈴香君、ご苦労だが絵里をお風呂に入れてあげてくれないか?」

「はい、わかりました。」
答えるとすぐに、鈴香はてきぱきと絵里の拘束を解いていった。



つづく!